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保釈の石川知裕被告、無言で一礼(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された元会計事務担当の衆院議員、石川知裕被告(36)ら3被告が5日、逮捕から約3週間ぶりに保釈され、集まった100人以上の報道陣の前に姿を見せた。いずれも無言で、足早に迎えの車で東京・小菅の東京拘置所を後にした。

 同日午後5時50分すぎ、スーツに赤いネクタイ姿の石川被告が拘置所を出ると、報道陣から一斉にフラッシュがたかれた。門を出て一礼した後、2、3歩進み、深く頭を下げた石川被告。スーツの襟元に議員バッジはなかった。報道陣から「今の気持ちは」と尋ねられても無言で、迎えに来た同じ北海道選出の松木謙公衆院議員とともに車に乗り込んだ。逮捕前に比べ、目の周りが少しくぼんだように見え、拘置生活の疲れをうかがわせた。

 公設第1秘書の大久保隆規被告(48)は、昨年5月の保釈の際と同様、ユリの花束を抱え、報道陣に向かって2回おじぎをした。表情は穏やかで、笑みをたたえているようにも見えた。

 石川被告は「私の今後については支援者の皆様方のご意見もお伺いして近日中に決めたく存じます」とのコメントを発表。大久保被告は「小沢先生に対して迷惑がかからないようによかれと思って行った判断が、結果として大変なご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なく思っております」とするコメントを出した。

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